レーシックを受ける上で、一番心配される現象と言うのが
ハローグレア現象です。
どんな現象化と言うと、
暗い場所、光が散乱して見える現象をハロー(光輪症)といいます。
グレアとは、光がギラギラ光ってとてもまぶしく、目に負担が
かかっている状態のことです。
私は、ハローの方がなかなか直らず、一年ぐらい続いていました。
気がついたら、直ってたけど・・・グレアの方は、手術後2〜3日
で直り、ほとんど気になりませんでした。
一般的には、数ヶ月で直る減少だそうです。
強度の近視を治療した場合は、もう少しかかるかもしれません。
私は、かなり強度だったので、直りが遅かったようです。
何故、このような現象が起こるのでしょうか?
瞳孔の直径が、レーシック手術で切除された部分の直径を
超えた場合に起こります。
切除部分のエッジで光が乱反射するのが原因だそうです。
また、ドライアイもよくある後遺症です。
手術後に角膜知覚が低下する為に起こる現象だそうです。
こちらは、あまり意識してはいませんでしたが、
最初の2週間ぐらいは、目薬を頻繁に差していました。
いずれにしろ、手術後は先生の指示を守り、
定期検査にきちんと行く事で、後遺症は軽微で済むかと
思われます。
手術後に、目に強い刺激を与えることで後遺症を
発症する場合もあるので、気をつけたほうが良いです。
もし、後遺症が続くようなら病院に行って診察
していただくのが一番です。
それぞれ、対応方法があります。
2008年12月28日
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